クレジットカード

クレジットカードは何枚持ちが最強?おすすめの組み合わせや注意点を紹介します

クレジットカードは何枚持ちが最強?おすすめの組み合わせや注意点を紹介します

世の中には様々なクレジットカードがあり、何枚も保有するケースも少なくはありません。

しかし、以下のような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?

「クレジットカードは何枚持ちがおすすめ?」
「メインカードとサブカードを組み合わせるならどれ?」

そこで今回は、クレジットカードの保有枚数について徹底解説します。

クレジットカードの数を増やしたいと考えている方は、ぜひ一度ご覧ください。

\イチ押しのクレカ/
三井住友カード(NL)

三井住友カード(nl)のLP(出典:三井住友カード公式HP)

三井住友カード(NL)は、最短5分で発行できるクレジットカードです。

またナンバーレスのため悪用されるリスクも少なく、安心して保有できます。

「すぐカードが欲しい」「物を失くしやすい」方にピッタリでしょう。

\申し込みはコチラから/
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三井住友カード公式サイト
https://www.smbc-card.com/index.jsp

クレジットカードは何枚まで作れる?枚数調査結果も紹介

クレジットカードは何枚まで作れる?枚数調査結果も紹介クレジットカードは何枚でも作成でき、所持枚数に上限もありません
必要なのであれば、10枚でも100枚でも保有可能です。

クレジットカードの発行枚数調査結果」では、成人​​一人当たり平均2.7枚ほど保有していると公表されています。
※参照:一般社団法人日本クレジット協会

最近では複数枚持ちが一般的のため、1枚しか持っていない方は追加発行を検討してみましょう。

ただ多すぎても管理に手間がかかるので、2~3枚程度の保有をおすすめします。

メインカードにおすすめのクレジットカード3選

メインカードとは、最も多く使うクレジットカードのことです。
頻繁に使うため、ポイントの溜まりやすさや使い勝手の良さを重視する必要があります。

メインカードとして使うのにおすすめのクレジットカードは以下3枚。

※タップで詳細ページにスクロールします。

サービス内容が充実しているため、まだクレジットカードを持っていない方にもおすすめです。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(nl)のLP(出典:三井住友カード公式HP)

年会費永年無料
ポイント還元率0.5%〜5.0%
付帯保険海外旅行保険
追加カードETCカード/家族カード
電子マネー決済iD/Apple Pay/楽天ペイ/Visaタッチ
Mastercardコンタクトレス
国際ブランドVISA/Mastercard
申込条件18歳以上
発行日数最短5分

三井住友カード(NL)は、ナンバーレスでセキュリティ性能に優れたクレジットカードです。

  • 最短5分でスピード発行
  • ポイント還元率は最大10%
  • マクドナルドなどでポイント還元率最大5%
  • ナンバーレスでセキュリティも万全

マクドナルドやセブンイレブン・ローソンなどでタッチ決済を利用すると、ポイント還元率が5%になります。

またカード番号が記載されていないため、万が一カード紛失した時も安心です。

最短5分でカードを発行できるので、「すぐカードを使いたい」方にピッタリでしょう。

\セキュリティ抜群/
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三井住友カード公式サイト
https://www.smbc-card.com/index.jsp

<キャンペーン情報>

  • 新規入会&ご利用で「最大7,000円相当」プレゼント
  • 新規入会でVポイントギフトコードが最大「1,000円相当」プレゼント

JCBカードW


(出典:JCB公式HP

年会費永年無料
ポイント還元率1.0~5.5%
付帯保険ショッピング保険/海外旅行保険
追加カードETCカード/家族カード
電子マネー決済QUICPay/Apple Pay/Google Pay/d払い
国際ブランドJCB
申込条件18〜39歳
発行日数最短3営業日

JCBカードWは39歳までに入会すると、年会費が永年無料になるクレジットカードです。

  • ポイント還元率が通常のJCBカードの2倍
  • Amazon・スタバ・セブンイレブンでポイント還元率アップ
  • ETCカード・家族カードも無料
  • 紛失・盗難の届出は24時間体制で受け付け可能

「JCB CARD W」は還元率1%と、通常のJCBカードより2倍ものポイントが貯まります。

万が一不正使用された際、届出から60日前に遡って損害額を補償してくれるサービスも。

ただし国際ブランドはJCBのみのため、サブカードはVISAやMastercardを選びましょう。

\通常カードよりポイント2倍/
JCBカードWに
申し込む

JCB公式サイト
https://www.jcb.co.jp/

【関連:JCBカードの審査基準は厳しい?難易度別のおすすめカードや審査時間を解説

dカード

dカードlp
(出典:dカード公式HP)

年会費永年無料
ポイント還元率1.0〜4.0%
付帯保険ショッピング保険/国内旅行保険(29歳以下)
海外旅行保険(29歳以下)
追加カードETCカード/家族カード
電子マネー決済iD/Apple pay/d払いなど
国際ブランドVISA/Mastercard
申込条件18歳以上
発行日数最短5日

dカードはドコモユーザー必見のクレジットカードと言えます。

  • ポイントアップモールを経由すると還元率が大幅アップ
  • ポイントアップキャンペーンが多い
  • ドコモの携帯電話補償付き
  • ETCカード・家族カードも無料

dカードポイントアップモール経由の買い物では、ポイントが最大10.5倍になります。

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングも最大5倍のため、ネットショッピングを利用する機会が多い方に最適です。

また貯まったポイントは、ドコモの携帯料金やドコモ光の支払いに充てることもできます。

保険も充実している点においては、ドコモユーザー以外の方にもおすすめでしょう。

\どこもユーザーおすすめ/
dカード公式HP

dカード公式サイト https://d-card.jp/st/

2枚目・3枚目におすすめのクレジットカード3選

2枚目・3枚目のサブカードには、年会費無料で補償が充実したカードがおすすめです。

※タップで詳細ページにスクロールします。

すでに1枚持っている方は、ぜひ特徴を確かめてみてください。

イオンカード

【新】イオンカード

(出典:イオンカード公式HP)

年会費無料
ポイント還元率0.5%
付帯保険海外旅行保険
追加カードETCカード/家族カード
電子マネー決済WAON/iD/Apple Pay
国際ブランドVISA/Mastercard/JCB
申込条件18歳以上
発行日数2〜3週間程度

イオンカードは、クレジットカード・キャッシュカード・電子マネーWAONの3機能が一体化したカードです。

  • イオングループならポイント2倍
  • 毎月20日・30日はイオン系列の買い物5%オフ
  • 55歳以上の会員は毎月15日5%オフ
  • 券面デザインが豊富

キャッシュカードや電子マネーWAONの機能も併せ持っているため、財布の中に多数のカードを持ち歩く必要はありません。

カード発行まで時間がかかるのがネックですが、普段イオングループで買い物することが多い方なら持っておくべき一枚です。

\機能一体型で利便性が高い/
イオンカードに
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イオンカード公式サイト
https://www.aeon.co.jp/

楽天カード


(出典:楽天カード公式HP)

年会費無料
ポイント還元率1.0〜5.0%
付帯保険海外旅行保険
追加カードETCカード/家族カード
電子マネー決済楽天Edy/Apple Pay/Google Pay
国際ブランドVISA/Mastercard/JCB/American Express
申込条件18歳以上
発行日数1週間~10日前後

楽天カードは、ポイント還元率の高さが魅力のクレジットカードです。

  • 新規入会&利用で最大5,000ポイントのプレゼント
  • 楽天市場でポイント3.0〜5.0%還元
  • 貯まったポイントは楽天市場・楽天Edyで利用可
  • ポイントが貯まる提携店多数

基本還元率は1.0%ですが、楽天市場での利用なら3.0%還元にアップします。
さらに5と0のつく日なら5.0%まで上がるため、楽天ユーザーなら必携のカードです。

また貯めたポイントは楽天系のサービスやマイル交換など様々な使い道があるので、ポイント消費で困ることもありません。

普段から楽天経済圏を利用している方は、持っておいて損ないカードでしょう。

\満足のポイント還元率/
楽天カードに
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楽天カード公式サイト
https://www.rakuten-card.co.jp/

エポスカード

エポスカードのLP
(出典:エポスカード公式HP)

年会費永年無料
ポイント還元率0.5%
付帯保険ショッピング保険/海外旅行保険
追加カードETCカード
電子マネー決済Apple Pay/EPOS Pay
国際ブランドVISA
申込条件18歳以上
発行日数最短即日

エポスカードは、海外旅行保険が充実しているクレジットカードです。

  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 全国10,000店舗以上で優待
  • カードは即日発行
  • 年会費は永年無料

エポスカード最大の特徴は、海外旅行保険が自動付帯していること。
利用付帯とは異なり、自動付帯ならカードを持っているだけで保険が適用されます。

年会費無料でありながら、海外旅行障害保険が自動付帯のクレジットカードは珍しいです。

また即日発行に対応しているため、「早くカードが欲しい」という方向けでしょう。

クレジットカードを何枚も作るときのポイント

クレジットカードを何枚も作るときのポイントクレジットカードを何枚も持つなら、メインカードとサブカードを使い分けるのがおすすめ。
役割や特徴を意識して選べば、カード生活が充実して利便性が高いものになるでしょう。

以下では、メインカードとサブカードの選び方を解説します。

それぞれでみるべき点は異なるため、事前に確認しておきましょう。

「メインカード」はポイント還元率と使い勝手の良さで選ぶ

メインカードとして選ぶべきカードの特徴は以下。

  • ポイントの基本還元率が1.0%以上
  • 電子マネー決済・スマホ決済に対応している
  • 国際ブランドがVisa・JCB・MasterCardのいずれか

特にポイント還元率と電子マネーに対応しているカードは使い勝手が良いです。

利用頻度が高いほど、日ごろの買い物等でポイントを効率よく貯められるでしょう。

「サブカード」は保険や特典の充実度で選ぶ

サブカードとして選ぶ時のポイントは以下。

  • メインカードにない保険・優遇制度がある
  • メインカードとは異なる店舗でポイントが貯まる
  • メインカードと異なる国際ブランド

基本的にはメインカードにないサービスや特典があるものを選択してください。
特に別の国際ブランドや旅行時の優遇制度を重視すると、上手く使い分けられます。

クレジットカード1枚だけでは、自分が求める特典すべてを満たすことは困難です。

メインカードのデメリットを補えるカードを保有することでより充実させましょう。

クレジットカードを何枚も使い分けるメリット

以下では、クレジットカードを何枚も使い分けるメリットを洗い出しました。

現在クレジットカードを1枚しか持っていない方は、ぜひ確認してみてください。

カード毎のサービスや特典を受けられる

クレジットカードを何枚も持っていれば、異なる特典やサービスを利用できます。
旅行や買い物など、様々なシーンで活用できるのは大きなメリットです。

更にゴールドカードなら特典店舗を割引価格で利用できたり、カードを発行するだけで大量のポイントを貰えるケースも。

クレジットカードの枚数分だけ特典を受けられると捉えておきましょう。

幅広い店舗の支払いに対応できる

前提として、店舗により対応しているクレジットカードのブランドは異なります。

少なくとも2種類以上の国際ブランドを持っておけば、店舗の選択肢が一気に広がるでしょう。

特にJCBは日本発祥の国際ブランドであるため、海外で対応しているお店が少ないです。

海外によく出かける方は、JCB以外のクレジットカードも保有しておくのがおすすめ。
特にVISAは他の国際ブランドよりシェア率が高いので、1枚持っておくと便利でしょう。

用途によって使い分けできる

カードが複数枚あると用途と口座を分けて管理できるので、使い過ぎ防止に役立ちます。

最近はスマホアプリで利用明細を確認できるため、支出額も簡単にチェック可能です。

またフリーランスや個人事業主の方であれば、ビジネス用とプライベート用で使い分けるのも一つの手。

利用代金明細書をみるだけで経費を把握できるので、経理作業が楽になるでしょう。

補償額を合算できる

補償額を合算できる前提として、クレジットカードに付帯している海外旅行保険の補償額は合算できます。

合算できる保険金は「傷害死亡」「後遺障害」の保険金を除く、以下の補償内容です。

  • 傷害治療
  • 疾病治療
  • 賠償責任
  • 携行品損害免責
  • 救援車

クレジットカードを何枚も持っている場合は、その分手厚い保険を受けられます。
1枚では補償額が足りなくても、2〜3枚あれば十分な金額になるでしょう。

また傷害死亡・後遺障害の保険金に関しては、補償金額が高いカードが適用されます。

ポイントや特典だけではなく、トラブルに備えて旅行保険のあるカードを選ぶことも重要です。

スペアカードとして使える

限度額に達した・盗難されたなどの理由でメインカードが使えなくなった際、サブカードがあると便利です。

メインカードを紛失すると、今まで便利だった生活が一気に不便なものになってしまいます。

クレジットカードには、盗難や不正利用などリスクがつきものです。
万が一の時に備えて、スペアカードを作っておけば安心して利用できるでしょう。

クレジットカードを何枚も持ってる時の注意点

クレジットカードを複数枚持つことにメリットがある一方で、デメリットも存在します。

契約後のギャップをなくすためにも、事前に確認しておきましょう。

管理に手間がかかる

クレジットカードが何枚もあると、引き落とし日やポイントの有効期限を忘れやすいです。

万が一返済できないと延滞履歴が残り、他社のクレジットカードを新規契約できない恐れがあります。

またせっかく貯めたポイントを、有効期限切れで失ってしまうケースも多々。

管理が面倒くさい方は、保有枚数を2〜3枚に抑えておきましょう。

年会費がかかる

クレジットカードの中には、年会費が発生するタイプもあります。
特にゴールドカードを複数枚持っていると、毎年高額な維持費がかかり大変です。

また「年会費無料」と謳うカード会社の中には、指定回数以上の使用が条件となっている場合もあります。

カードを一度も使わないと年会費が発生するので、利用管理には注意が必要です。

クレジットカードを何枚も持ちたいなら、年会費が永年無料のカードを選びましょう。

使い過ぎる恐れがある

クレジットカードがあるほど、買いすぎてしまう恐れがあるので気を付けましょう。

多くのカード会社では、請求額を分割で支払うリボ払いに対応しています。
一括で支払えない時も安心ですが、毎月利息を支払わなければなりません。

結果として支払い総額が増え、返済負担の倍増・延滞するリスクも上昇します。

延滞の影響で個人情報に傷がつくと契約できないので、くれぐれも注意してください。

【関連:リボ払いは本当にやばいの?地獄を味わった体験談や返済を早く終わらせるコツを紹介

不正利用のリスクが高まる

不正利用のリスクが高まるクレジットカードの保有枚数が増えるにつれて、不正利用のリスクも高くなります。

最近は暗証番号やサイン不要で使える店舗も多いため、カード番号とセキュリティコードを他人に知られると危険です。

不正利用の補償があるクレカもあるものの、受けるには一定期間内に申し出る必要があります。

使わないカードは解約する・持ち歩くカードは最小限に抑えるなど、防犯や紛失の対策を徹底しましょう。

多重申し込みになる可能性がある

前提として、短期間に複数のクレカへ申し込む行為は「多重申し込み」「申し込みブラック」と呼ばれます。

カード会社から「お金に困っている」と判断され、所持を認められない可能性が高いです。

というのも、カードを申し込んだ情報は個人信用情報期間に6カ月間保管されます。
カード会社では個人信用情報を照会するため、事実を隠すことは不可能です。

具体的には1カ月に3枚以上申し込むと警戒されるので注意してください。

クレジットカードは3枚持ちが最強!おすすめの組み合わせ

クレジットカードを何枚持つべきか悩んでいる方には、3枚持ちをおすすめします。

使用頻度が高いメインカード1枚と、特典や保険内容が充実したサブカード2枚を上手く使い分けましょう。

3枚持ちする際のおすすめの組み合わせは以下の通りです。

メインカード三井住友カード(NL)
サブカード
  • エポスカード
  • 楽天カード

三井住友カード(NL)はポイント還元率が高い他、タッチ決済などの利便性も高いです。

また保険が充実したエポスカードや楽天カードがあれば、旅行先で万が一のことがあった時も困らずに済みます。

これらを持っておくと、旅行や買い物など様々なシーンでお得に利用できるでしょう。

クレジットカードは何枚も発行可能!2〜3枚持ちがベスト

クレジットカードは、何枚でも持つことができます。
ただし複数枚保有すると、管理できない・不正や紛失のリスクが高くなるケースも。

ポイント還元率や保険などのサービス内容はそれぞれ異なるので、2~3枚の複数枚持ちがおすすめです。

繰り返しになりますが、自分に合うクレカをみつけて上手く使い分けてみてください。